ヤシマ工業の創業は1804年。柿を原料とした建物の防腐・防火塗料である「柿渋」の販売からスタートしました。
建物は大切な思い出を残すから、ずっと安心して暮して欲しい。そんな思いから生まれた事業は200年後、ヤシマ工業として日本中で信頼される会社へと成長しました。
老化した建物を生き返らせる大規模修繕工事、アスベストの調査から除去工事、緑化や庭園事業など、ヤシマは住まいの安心を支え続けています。
安心して永く住める建物を目指してお客様の支持を得て来たヤシマ工業ですが、今、「環境」という観点から更に注目を集めています。
一つには建物の長寿命化の環境効果です。マンションやビルなどの建物を長持ちさせれば、建替えによる大量な廃棄物の発生や環境負荷の高いセメントの使用を抑制できます。建物の長寿命化は地球環境のためにも避けて通れないことなのです。
従来の使い捨てにも似た「スクラップ&ビルド」の時代は間もなく終わりを迎え、今後は建物を大切に使い続けていくのが当たり前の時代になるでしょう。
そして新たに、太陽光の活用、断熱性の向上など、建物自体をエコ化するのというが新しい潮流となります。まさにヤシマがこれまで取り組んできた成果が実を結ぼうとしています。
お客様と地球環境のために、それがヤシマ工業の使命。これからも時代をリードしたサービスを提供していきます。