新卒入社 施工管理 K.Y.

INTERVIEW

新卒入社

施工管理

K.Y.

工事本部 工事第2部
2016年4月新卒入社

2020年以降も成長する業界、需要のある仕事で、
手に職をつけて、活躍し続けるための答えがあった。

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意外に思うかもしれませんが、私は体育大学の体育学部卒です。同期のほとんどが、スポーツ関係や警察、消防、教師、実業団などに就職する中、自分は住宅や建物に興味があり、ハウスメーカーを中心に就職活動を行っていました。

しかし業界研究を進める中で、2020年までこの好景気が続いたとして、その後はどうなるのだろうと不安になりました。2020年以降もし景気が悪くなったとしたら、新しく家を建てたとして、果たして売れるのだろうか?もし売れなかったとしたら、そのとき何もスキルがなければリストラが待っている…。そのような危機感で就活を進めるうち、2020年以降一層需要が増していく「改修業界」と、その現場を監督する「施工管理」という仕事があることを知りました。これなら手に職がつき、リストラの心配もなさそうだと調べていくうちに、ヤシマ工業がヒットしたのです。

せっかくなので会社説明会に参加したところ、業界の将来を熱く語る社長と、気軽にコミュニケーションをとってくれる常務に出会い、明るくて風通しの良い会社だなと好印象を持ちました。正直、この業界はあまりよくわかっていませんでしたが、面白そうだなと興味を持てたのが入社の決め手になりました。

部長自身が所長を務める大きな現場で、
直接指導を受けながら、日々成長を実感中。

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入社して最初の1カ月は、ヤシマ工業がどんな会社で、どんな仕事があるのか、座学研修を行いました。その後、営業部と工事部の現場でジョブローテーション研修をし、入社後約10カ月が経つころに、現在の現場に配属が決まりました。この現場は工事部の部長が所長として監督している大きな現場で、ヤシマ工業からは私を含め3名の施工管理が入り、作業に関わる職人さんは常時20名近くが出入りしています。

私たちにとっては、この現場こそが商品ですから、居住者様に「ヤシマ工業に頼んで本当に良かった」と言っていただけるように、生活や美観を損ねないよう気を配りながら、いかに安全に、いかに工期を守って工事を進めるかに最大限留意しています。

現在私は部長の補佐として、書類整理から、居住者様へのお知らせ配布、職人さんとのやりとり、現場巡回など、業務を分担しながら仕事を覚えているところです。まだまだ部長に助けてもらってばかりで、逆に補佐してもらっているような状態ですが、せっかく直接指導いただける現場に配属されたので、ノウハウをすべて学びとろうと、毎日勉強、毎日失敗、毎日改善の連続で、毎日あっという間です。

学科・学部は一切関係なし。
業界・職種に縛られず、チャレンジしてほしい。

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私の当面の目標は、まずは一人で現場を任せてもらえるようになることです。そして将来的には、「クレーム無し」「事故無し」で現場を収めることができるような現場代理人になりたいと考えています。そのためにも、1年後に2級建築施工管理技士の資格が取得できるように現在猛勉強中です。

なお、いま就職活動中で「自分は建築系の学部・学科じゃないから…」と、一歩踏み出せないでいる方もご安心ください。私もまったくの畑違いから入社しましたが、学ぶべきものは、その都度現場で学んでいけますし、部長をはじめ、工程や現場に関しての知識量が豊富な先輩方がしっかりと指導してくれます。

朝、遅刻をしないとか、約束は守るといった社会人としての最低限の責任感と、居住者様や職人さんと、明るく元気に会話のキャッチボールができる方であればまったく問題ありません。明るくてキャラが濃い先輩方と一緒に(笑)、みなさんの入社を心からお待ちしていますので、業界・職種に縛られることなく、積極的にチャレンジしてほしいと思います。

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