2010.02.14
築30年を超えた団地が多くなっています。
いずれ建て替えをするつもりでおられ、いざ30年経過してみたらどうもそれは難しそうだと気づくケースが増えています。
建物の年数が経過するということは、居住者の年齢も上がるということ。
お金がかかり、合意形成も難しい団地の建て替えは、全国でもほとんど進んでいません。
これからは、建て替えではなく、長持ちをさせつつ、住みやすさと価値を維持していくことを検討する必要があるでしょう。
しかし、そんなに心配されることはありません。
建物の潜在的な寿命は非常に長いものです。
改修を工夫すれば、多くの課題が克服できますし、むしろこれまで実現したかった住まいづくりをするチャンスなのです。
そのような趣旨で当社でも色々な会社や専門家と共同してセミナーや普及啓発活動などに努めています。
当社では30年を超える古いマンションの改修を100件近く実施してきました。
ご相談頂ければ、色々とアドバイスをさせて頂きます。