社員紹介/工事部門

「あなたに相談して良かった」住んでいる方の目線で修繕を実現していく 「あなたに相談して良かった」住んでいる方の目線で修繕を実現していく

工事本部 工事第3部 部長

向川 和宏

  • 暮らしに寄り添った
    マンション修繕を計画

    私たちにご依頼いただいた大規模修繕を円滑に進行し、ご満足いただけるように作り上げていくことが、私たち工事部門の役割です。修繕工事はお客様が生活している中での工事となるため、安全や品質への配慮はもちろんのことですが、住人の方々とのコミュニケーションも密に行いながら工事を進めています。

    また、いつも通りの生活をできる限り崩さずにお住まいいただけるよう、生活動線や生活時間にも細心の注意を払って、工事計画を作成し、ご提案しています。たとえば、朝夕の通学や通勤、日中のお洗濯などに極力影響を及ぼさないよう、工事内容や作業の時間帯をしっかり棲み分けする、さらには工事中の騒音や匂い、防犯対策など細部に渡って万全の対策を期していきます。


  • 「100年マンション」を見据えて提案する会社

    単に直すのではなく、何をどう直すか

    「いかにしてお客様に喜んでいただくか」。そのためにヤシマ工業の工事部門は、「提案」を重視した現場管理に取り組んでいます。昨今、地震や台風などの大規模な自然災害が増えている日本では、建物にもこれまで予期せぬ影響が出始めています。また、建物の老朽化だけでなく、住人の方々の高齢化が進むマンションでは、手すりやスロープの取り付けといったバリアフリー改修も検討すべきでしょう。

    だからこそ、単に直すのではなく、何をどう直すかを丁寧に考え、最適な修繕仕様や施工方法を検討していく必要があります。もちろん、時間もお金も余計にかかってしまう可能性もあります。ただ、正しいことや必要なことをお客様にしっかりと丁寧に伝えることこそ、今のマンション修繕会社に求められていることだと思うのです。

    営業部門やアフターサポート部門とも密に連携し合い、真にお客様に喜んでいただける提案とサービスを追求していきたいと考えています。


  • 「ありがとう」を励みに、とことん寄り添っていく

    一番の商品は「人」。
    対話から想いをカタチに

    建物にもそれぞれ特徴があります。建物周囲の環境や構造的な要因でどうしても劣化が表れやすい箇所は、特に注意して状態を確認する必要があります。個々の建物の特性を理解し、いかに適切な修繕をしていくかは私たち現場代理人に求められる資質だと思います。

    とはいえ、人間の目には限界もあります。そこでヤシマ工業が積極的に取り組んでいるのが技術の「システム化」と「デジタル化」です。これによって誰であっても、あるいはどんな状況であっても最適な修繕工事を実現できるよう、一歩先を見据えた体制作りに挑戦しています。

    技術を重視しつつも、一方でもっとお客様の話を聞き、コミュニケーションに時間を割けるように取り組んでいきたいと考えています。住人の方々と一番近い位置にいる工事関係者全員が、しっかりお客様の気持ちに寄り添い、その声を施工に反映していくことが、これらから修繕会社にとって重要なテーマだと思っています。

    ヤシマ工業の一番の商品は、社員=人です。「あなたに相談して良かった!」と心から思っていただけるよう、これからも社員一丸となって精進していきます。


二百年の歴史と丁寧な仕事

ヤシマ工業株式会社